UI1-S|音声レベル低減量・分類
33.0 dB / Class A
- 試験方法
- ISO 23351-1:2020
- 対象
- UI1-S(報告書表記:UI1) / W1000 × D1086 × H2240 mm
- 報告書
- 260522006SHF-001
対象・寸法は報告書3ページ、測定結果は4ページをご確認ください。
対応する遮音試験報告書を開く試験報告書・認証資料
主要な情報を確認し、必要な資料を選んでPDFを開けます。結果は、試験方法・対象・適用範囲とあわせてご確認ください。
主要パラメータ
結果を、試験方法・対象・報告書番号とあわせて掲載しています。
UI1-S|音声レベル低減量・分類
対象・寸法は報告書3ページ、測定結果は4ページをご確認ください。
対応する遮音試験報告書を開く吸音パネル|表面燃焼試験
FSIは火炎伝播指数、SDIは発煙指数です。対象・試験条件・結果は3ページをご確認ください。ブース全体の防火認証や日本の不燃認定ではありません。
対応する燃焼試験報告書を開く吸音パネル|ホルムアルデヒド
検出限界は5 mg/kgです。測定結果は2ページをご確認ください。材料の試験で、室内空気やTVOCの測定結果ではありません。
対応する化学試験報告書を開く公開資料
ご確認事項
遮音・換気・安全性など、導入前に気になる点をご案内します。
完全に無音になるものではありません。声の大きさや周囲の静けさ、設置場所によって聞こえ方は変わります。通話や会議で使う場合は、普段の声量で室内外の聞こえ方を確認することをおすすめします。
ISO 23351-1:2020に基づく音声レベル低減量DS,Aと、その分類です。報告書260522006SHF-001には、モデルUI1、寸法W1000 × D1086 × H2240 mm、DS,A 33.0 dB、Class Aと記載されています。すべての音が一律に33.0 dB小さくなるという意味ではありません。対象・寸法は3ページ、測定結果は4ページをご確認ください。この数値をTUL-M・TUL-Lなど別モデルへ一律に適用することはできません。
換気と冷房は別の機能です。Tulikoの掲載仕様では上部吸気・床側排気とファン速度の調整をご案内していますが、室温は設置する部屋の空調や使用人数、機器の発熱にも左右されます。モデルごとの換気仕様と設置条件は、導入前にご確認ください。
公開資料には、吸音板の燃焼性試験や電線のPSE証明書などがあります。それぞれ対象となる材料・部品の資料なので、ブース全体の認証とは区別してご確認ください。設置場所で必要な消防設備や電源条件は、建物の管理者・関係窓口と事前に確認することをおすすめします。
このページの資料一覧からPDFを開けます。遮音は音響資料、材料は燃焼性・化学物質の資料、電気部品はPSE証明書などをご確認ください。検討中の型番・構成と必要な確認項目をお問い合わせ時にお知らせいただくと、資料との対応を相談できます。
ショールームでの確認をご希望の場合は、お問い合わせから希望モデルと用途をお知らせください。展示機種や見学可能な日時は事前にご確認ください。通話時の聞こえ方に加え、ファンの音、室内の広さ、照明もあわせて確認すると選びやすくなります。